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ロト6は高額宝くじで、大都市と地方の有利不利がなく、決して運任せではなく、ある程度研究の成果が当選に反映されるもの・・・という魅力的なものであることはよくわかります。しかし、当選確率はどのくらいなのでしょうか。
宝くじに共通しているのは、みんなが自分が当たる場合のことしか考えていないことです。
もちろん、外れるために買う人はいないのですが、実際には大方の場合で外れるわけで外れた人はやはり外れるために購入したことになります。
当選確率をしっかり見ておくことが大切ですね。
ところで、当選者の出なかったキャリーオーバーの際のロト6、1等の最高額はなんと4億円。ふつうに当てても1億円。
その当選確率はどのくらいなのでしょうか?
あくまでも理論値ということですが、
1〜43までの数字のうち6つをみごと的中させる(1等の)確率は、
1/6,096,454ということです。
約600万分の1!
いかがでしょうか?
そこに掛けますか?
中々当たらないことがお分かりいただけると思います。
しかし、外れたお金については、全国自治宝くじの場合はいろんな自治や福祉についての助成金に使用されます。
身近なものでいえば、地域で製作するみこしなどについて自治体が補助してくれたりというものもあります。そこに寄付したと考えましょう。